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美容の為に紫外線対策をしています

最近、私が美容の為に気を付けている事は紫外線対策です。
あるテレビ番組で、日々の紫外線がシミやしわ等の肌の老化を加速させてしまうと言う事を知りました。

今までも紫外線対策に日焼け止めは使用していましたが、外に出かける時や長時間の外でのレジャーに塗るくらいで、
家の中にいる時はすっぴんで過ごしていました。

しかし紫外線は窓越しからも十分降り注いでいるそうですし、ちょっとした時間の洗濯干しや水やり等でも、
日焼けするリスクは大きいそうです。

そして今一番気を付けているのが、日焼け止めの塗り方です。
日焼け止めの塗り方によっては、紫外線をブロックする効果も半減してしまうそうです。

今までは肌にすり込むように伸ばして塗っていましたが、それだとムラになってしまう事が多いそうです。
顔に日焼け止めを塗る時は、おでこや頬、鼻や顎といった感じでブロック分けして日焼け止めを顔に乗せ、
なるべく指でトントンと肌に乗せるように塗っていきます。

今では家にいる時でも必ず紫外線防止に日焼け止めを塗っています。
これ以上シミやしわを増やさないためにも日々の紫外線には十分気を付けたいと思います。

女子力アップを目指すなら、やはり「料理」は欠かせない

私の職場には数名若い男性が在籍しているのですが、彼らの特技は料理です。

3名それぞれ得意分野があり、一人はパスタのバリエーションが多く、一人は中華が得意、もう一人は和食の達人です。特に、和食の達人男子は、家庭の一般的なメニューはもちろん、おせちやスウィーツまで作って職場に持ってきます。
彼の作ったおせちの見た目も素晴らしいですし、味も美味しいので毎年1月1日に仕事をしているスタッフには好評です。

今時、料理男子は珍しくないのですが、女性として敗北感を感じているのは私だけではないはずです。
料理男子は「男子」なのに女子力が高いと感じると言うことは、自分の女子力を上げる為にはやはり料理の腕を上げる事が必須かもしれません。昔から「男は胃袋を掴め」と言いますので、男性から女子力が高いと思われるには料理が欠かせないと思いました。
これは、仕事が忙しくて夜遅い帰宅だから料理なんてできないと言い訳をしている場合でなさそうです。

食べ物には一番気をつかっています

若いころは特に何も気にかけていませんでしたが、加齢と共に、肌や体に気をつけるようになりました。
食べたものから体が作られるという事で、食べ物には一番気をつかっています。

空腹時に炭水化物を一番に摂ってしまうと、血糖値が急激に上がり、体に良くないと効いたので、毎食必ずサラダなどの野菜類を食べ、次にたんぱく質、最後に炭水化物を食べるようにしています。間食は出来るだけ摂らないように心がけ、デザートは夕食後に食べています。

朝起きてから、一番に取るものは体にまっすぐ吸収されそうなので、冬場は白湯を飲み、夏はミネラルウォーターで水分補給してから昼食を食べています。
食べ物の他に気を使っているのは、睡眠時間です。10時から2時の間は睡眠をとったほうが良いと聞くので、12時頃には寝るようにし、寝不足にならないよう、十分に睡眠をとっています。

肌のお手入れに関しては、出来るだけ日焼けをしない事、日光に長時間あたった日は、ホワイトニングの美容液やマスクを使用し、肌に影響が現れないようにしています。
夜は疲れていてもお風呂に入り、クレンジングは必ず落として就寝します。湯船につかった方が翌日の疲労感が和らぐのと、血行が良くなり、体が活性化されたような気がします。

こういったことを数年続けていますが、初対面の人に10歳くらい若く見られることがよくあります。

ランジェリーショップに行ったあと

新しい口紅を購入すると女子力が上がる人も多いと思いますが、やはり自分自身の女子力をアップしたのを感じるのはランジェリーショップに行った後です。私が20歳代の時にはなかったような、色やデザインのランジェリーがたくさんあるのをみると、失われつつある女子力がアップするように感じます。

迷って迷って迷った挙句、等身大の自分に似合うものに出会えたらそれは幸せなんです。

そうそう他の人に見せることのない下着ですが、スポーツジムに行ったときや日帰り温泉に行ったとき、綺麗なファンデをつけているだけで、何か背筋まで伸びて「わたしもまだまだイケる!」と思う自分が愛おしく感じ女子力が高めになりますね。勝負下着を隠し持っていたころとは、ちょっと違った女子力アップする下着選びは、相手が思わずドキドキしたり、可愛いと思わせるものではなくて、今の自分だからこそ似合う色とデザインを重視します。

ちなみに、ワインレッドで洒落たレース使いのファンデを見つけると即購入しています。

「まあいっか」が招いた残念な恋の行方

私は美容のために、ムダ毛の処理を特に気をつけています。
脱毛サロンに通ってはいるのですが、金銭の理由から、まだ完全に終えているとは言えません。
もともとは気がついたときに自己処理をするようにしていたのですが、ムダ毛が原因で悲惨な体験をしてしまったので、以前より頻繁に手入れをするようになりました。

食品スーパーでアルバイトをしていた頃、ちょっといいなと思う社員の男性がいました。
ある時、新商品の陳列のためにその男性社員と一緒に売り場作りをしていたのですが、作業の途中でお互いの腕があたりました。
するとその男性社員が「いて」っと声を挙げたのです。
私はうっすら生えた自分のムダ毛のせいだとすぐわかりました。
なんとなくでいいやと、適当に済ませていた処理のせいです。

男性社員は何も言わず作業を続けましたし、私も何も気づかなかったふりをして作業をしました。
きっと彼は気が付いていたし、その後その彼と仲が深まることは一切ありませんでした。
連絡先を交換したばかりで、もしかしたらと思っていたのですが、自業自得です。

それ以来、いつどこで何があるかわからないと胸に刻み、ムダ毛の処理は丁寧に行っています。
面倒くさいを理由に、延期を重ねていた脱毛サロンにも積極的に通い、最後に取り換えたのはいつかわからないほど使いこんだカミソリも、頻繁に交換するようにしています。
保湿も大切と聞いたので、処理後の保湿ローションも丁寧に塗っています。
夏でも冬でも、気を抜かずにきちんとお手入れをしたいと思います。

人に見られるという意識から女子力アップを引き出そう

なんらかの形で人と関わる毎日。常に人から見られてるという意識を持っていると、
自分の女子力をアップさせようという気になってくると思います。

面倒だからとか、にきびがあるからとか、何かと理由をつけて美容を諦めたり、
おしゃれしなかったりするのは、女子としてはもったないですよね。
素朴なありのままの姿でいいと思っていても、
自分の内面が輝いてこその事で、目的意識を持っていなくて何でも諦めて怠っていると、
美しくは見えません。

普段、職場や友達関係で、近づきたいな、仲良くなりたいなと思う女性は、女子力がある人ですよね。
そういう人は仕事も真面目に取り組んでいます。何か人の役に立ちたい、人に必要とされたいという意識が働くので、
前向きな気持ちでいられるし、自分自身を磨く術も持っていると思います。

女子力があまりないからと最初はどこからアップさせたらいいかと色々悩むでしょうが、
まずは、身近に、目標になる人を見て、その真似からでもいいですから、少しずつ女子力を上げる事を楽しいと思うようになれば、
どんどん自分が磨かれてくると思いますし、人からも見られるという意識も働いてきて、もっと効果がアップすると思います。